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遺品整理(いひんせいり)とは、
故人の残した品(遺品)を整理することです。
遺品処理、遺品処分ともいいます。

遺品整理遺品とは、いわゆる遺産の内でも動産など物品全般を指しますが、それ以外に、故人が生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電製品など古物としては財産価値の薄い物品も含まれます。

故人の遺品を遺族で分け合うことを形見分けといいます。
天国への旅立ちが、急だった場合、又は借家や賃貸アパートなど賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事を先に行なって、その後に遺品整理にかかる方が多数です。

遺品整理については、ご遺族の方がされる場合も多いのですが、当センターのような、プロの遺品整理業者に頼まれる方が最近増えております。
その理由としては、次のようなことがあげられます。

 故人が飼っていたペットを引き取ることが出来ないが、保健所には連れて行きたくない。
■ 住宅管理会社・大家様からお部屋の即時撤退を求められて、急ぎで遺品の整理をしなければならなくなった。
■ 故人が住んでいた場所から遠方で生活をしている為、遺品の整理を行うことができない。
■ 葬儀のあと、仕事などの都合で遺品を整理する余裕がない。
■ 家庭の事情により、身内で遺品整理を行えない。
■ 故人が住んでいた住居を売却することになったので、全ての家財を片付けなければならなくなった。
■ 遺品整理後、汚れているお部屋をクリーニングしたい。

遺品の中には、
貴重品
金品や通帳印鑑など、直接的な財産
思い出の品
写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物
衣服や布団など
家具や家電製品
生活家電やたんすなど家具類
食料品
冷蔵庫内の生鮮食品や保存食など
様々なものがあります。

内容によって、すべき対応が異なります。
これらを的確に、故人への心の整理がついていない中で行うのは、とても大変な作業になります。

当センターでは、ご遺族のご要望を最大限に尊重した上で、プロフェッショナルとしての対応をさせて頂いております。